2019年11月04日

あの映画の、とんでもない間違い。

その映画とは。


「南極料理人」。

実在の料理人がモデルで、主役は堺雅人。

この作品の中で、
我慢できずに夜、冷蔵庫を勝手に食べちゃう隊員がいた。

その隊員は、暗い中で堺雅人に見つかるんだけど、

「バターをかじってる」んだ。

それを見つけた堺雅人が、それを取り上げて、叱る。

「糖尿病になるよ!!!!」って。


思わず画面に向かって、

「ならねえよ」って、冷静に大声で言っちゃったよww


バターを食べて糖尿病になる、メカニズムを誰か説明してくれw
なるわけないから。

どんな理屈で、バター=糖尿病を結びつけてるんだろう。
こんなの、監督・脚本家の、勝手な妄想だ。

意味のない、間違った情報だよ。
この宇宙に、バターで糖尿病になる人間なんか一人もいない。

なぜなら、バターには、糖質は入ってないから。
なりようがない。


こういう、テキトーでいい加減なことを平気でいう映画が、「料理人の話」なんだから、
もう、栄養に関する情報って、めちゃくちゃなんだよね。


映画時代はおもしろいけど、この場面のせいで、台無し…とも言える。


残念なお話、でした。


posted by てつろう at 04:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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